酒巻滋の4DFXを詳しく検証していきます。

4DFXはオリジナルチャートで取引をする真新しいスキャルピングロジックのFX商材です。

 

最近はクロスリテイリング株式会社が販売する商材を購入していませんでしたが、久々に購入したくなる内容でした。酒巻滋の4DFXチャートの何がすごいのかというと、時間軸で動く通常のチャートではなくボラティリティで動くチャートだということ。

 

商材名で4DFX(フォーディーエフエックス)と決められた理由として、4D=4次元(時間・価格・速度・変動率)から直感でトレードができるチャートを開発、そしてトレードロジックとなっています。

 

口コミで評判の4DFXはボラティリティで動くMT4インジケーター

 

ボラティリティで動くチャート?と聞いて具体的にイメージできる方がどれくらいいるでしょうか?はじめは説明動画を見るまでイマイチ理解できませんでした。

 

通常のローソク足チャートでは時間軸でローソク足が作られていきます。
5分足チャートであれば5分足に1つずつローソク足が新規で作られ、1時間足チャートであれば1時間毎にローソク足が追加されていきます。

 

しかし4DFXチャートでは、ボラティリティがない相場では時間がどれだけ経過してもチャートが動かないというのが通常のローソク足チャートとは大きく違う点です。

 

4DFXチャートのトレード手法とは?

4DFXはスキャルピング専用のFX商材です。

 

複数の時間軸を表示させてマルチタイムフレーム分析⇒シナリオ⇒ロジックでトレードをする裁量とは違います。

 

4DFXは時間軸で動かないチャートなので、1通貨ペアで1つのチャートのみ表示していれば十分だということ。ボラティリティが低い相場ではチャートは動かず、ボラティリティが高い相場だけをチャートが見つけてトレードできるようになっています。

 

通常のチャートを使って説明してみると下図のようなイメージです。

 

トレンド相場とレンジ相場とトレンド転換でシグナルをだすMT4インジケーター

 

ボックスレンジのボラティリティが低い相場ではチャートが動かず、トレンド相場に入ればチャートが動き出すというのが4DFXチャート。

 

今までなぜこのようなチャートがなかったのか?と不思議になるくらいナイスアイデアな酒巻4DFXチャートです。

 

スキャルピングの場合には小幅なレンジ相場で方向感が掴めない場所で負けを積み重ねやすいので、4DFXのようにチャートそのものがボックスレンジでは動かないとなれば負けようがありませんよね。

 

他にスキャルピングをする場合に負けやすいのが、トレンド相場の押し目や戻し目・トレンド転換です。

 

このような負けやすい場面も4DFXでは対策済みのようです。

 

相場の壁となるサポートラインやレジスタンスラインの引き方やトレード手法

 

4DFXでは相場が反転しやすい場所、走りやすい場所が分かるようにスイートバンドというものが標準で装備されています。

 

スイートバンドという名前はあまり聞きなれませんが、簡単に言えばサポートゾーンやレジスタンゾーンです。日足、4時間足のスイートバンドが自動で表示されて、相場が反転しやすいポイントを事前に判断することができるようになっています。

 

4DFXのチャート表示機能
・ボラティリティで動くチャート
・買いや売りのサイン
・スイートバンド
・トレンド継続サイン

 

直感でトレードができるチャートというだけあり、必要なサイン以外はすべて排除した完成度が高いシステムになっているようです。